中西社長のブロブロ

全員参加で夢を追求していく・・・それが私の原点です。

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経営学のお勉強②

SWOT(スウォット)分析

企業の戦略立案を行う際に使われる主要な分析手法。

組織の外的環境に潜む
機会(O=opportunities)
脅威(T=threats)を検討・考慮したうえで
その組織が持つ
強み(S=strengths)
弱み(W=weaknesses)を確認・評価すること。

経営戦略策定のほかにマーケティング計画やISOのマネジメントシステム構築など
幅広い分野で活用される。

機会と脅威は、外部環境――すなわち組織が目的を達成するうえで影響を受ける
可能性のあるマクロ要因(政治・経済、社会情勢、技術進展、法的規制など)と
ミクロ要因(市場規模・成長性、顧客の価値観、価格の傾向、競合他社、協力会社など)
を列挙し、促進要因と阻害要因に分けることで導き出す。

強みと弱みは、自社の有形・無形の経営資源――例えば商品力、コスト体質
販売力、技術力、評判やブランド、財務、人材、意思決定力などを検討し
それらが競合他社より優れているか、劣っているかで分類して導いていく。

まずは難しく考えずに、自分の業界・業種・会社などを思い浮かべ、S・W・O・T
それぞれについて書き出してみる。

その中でマイナス要因となっている項目にどの様に対策を取るかだけです。
当社でも今までは幹部でSWOT分析をやっていましたが、今後は部署長クラスも
できなくてはならないと思っていますので、一度チャレンジしてみてください。


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