中西社長のブロブロ

全員参加で夢を追求していく・・・それが私の原点です。

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顧客

今、ご存知の通りトヨタ社にリコールの問題が起きています。

私はあまり車に興味がある方ではありませんが
乗る車はトヨタと決めています。

今乗っているセルシオやヴェルファイアもトヨタ車です。
なぜかと言いますと故障が少ないからです。

昔、別メーカーの車でダイナモという部分が故障して
エライ目に遭ったことがあり、それからずっとトヨタ車です。

興味の少ない私にとって車とは、乗ることが目的ではなく
仕事でもプライベートでも、故障なく無事に目的地に到着することです。
よって、品質のトヨタを選んできました。

しかし、トヨタ社長いわく
『規模が大きくなり品質よりも売上や販売台数ばかりに意識が向いていた』
と言っていました。


結果どうなったでしょうか?
************************************
・米ケンタッキー工場が主力セダン「カムリ」の生産を一時停止
 4月までにさらに3日間、生産を停止する。
・テキサス工場も3~4月に計10日間、ピックアップトラック 
 「タンドラ」の生産を止める。
・1月下旬、米国でアクセルペダルの不具合を理由にカローラなど
 8車種をリコールした。これを受け、新車生産も改良した部品を使用するが
 その調達に時間がかかったため2月1日から5日間、北米5工場で対象車種
 の生産を一時停止した。
・9日にはブレーキの不具合で新型「プリウス」などハイブリッド車(HV)
 4車種のリコールも決定。リコール前に改良を終えていた「プリウス」と
 官公庁・企業向けリース販売にとどまる「プリウスPHV」以外の
 「レクサスHS250h」と「SAI」の2車種について、トヨタ自動車九州
 (福岡県宮若市)での生産を7日間止めた。
・米国での1月の新車販売台数が前年同月比16%減となり、2月の販売も
 2ケタ減が確実視される中、販売不振による本格的な生産調整を
 検討せざるを得なくなった。
・米国での市場シェアが急降下し、2月は12.6%と2005年7月以来
 4年7カ月ぶりの低水準に落ち込むとの予測を示した。米オートデータによると
 1月のシェアは14.1%だった。 
 エドマンズによれば、2月のトヨタの米販売台数は前年同月比10.1%減の
 9万9000台となる見通しという。 
************************************

となりました。


これは『顧客軽視』の“代償”の最たる事例です。

顧客を無視すれば、企業はいずれソッポを向かれる。

私たちの経営理念に『お客様の笑顔をトコトン追求する。』
とあります。

日々の判断基準が企業目線になっていないか?
お客様の笑顔をトコトン追求する判断をしているか?

今一度、全幹部・全社員で再点検していかなければならないと思います。
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