中西社長のブロブロ

全員参加で夢を追求していく・・・それが私の原点です。

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変化に対応する

新聞を読むと政府や日銀がデフレデフレと
デフレ解消にヤッキになっています。
ただ、本当に今デフレなのでしょうか?
またデフレ解消などできるのでしょうか?

価格ドットコムというサイトがあります。
例えば、同メーカー同スペックのPCを価格のみで
勝負するというサイトですが、多少景気が良くなっても
各販社がそのPCの価格を上げることなどできないでしょう。
全販社が価格を同時に上げれば可能ですが
まず現実的ではない。

これはITというツールが産んだ営業戦略ですが、
既にマーケットでは常識となっています。
よって、価格ドットコムの価格はデフレ価格ではなく
市場原理に基づいた“適正価格”であるということです。

需給ギャップが最大の問題ですが、需用はもう暫く
戻りそうにありません。
また景気回復・雇用回復により多少戻りますが
内需では大きな期待はできません。

とすれば、日用品や衣料(ジーンズが980円)など確かに
価格が下がり過ぎている感は否めませんが、それでも大きく
価格が昔の様になるとはとても思えません。

つまり、今はデフレではなく、今が“適正価格”なのです。

そして、これがダイナミックに変化するマーケットの正体なのです。

私たちは政府・日銀のデフレ対策に期待するのではなく
今目の前にある価格下落を受け入れて、この状態で成長することを
考えていけばいいのです。

また、投資には最高のタイミングです。

何に投資をしても、以前よりははるかに安価に投資できるのですから。


デフレデフレと過去を引きずるより、前向きに
攻撃的に経営すべきだと思います。

デフレデフレと耳障りになってきたので
ブログ書いてみました…。
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