中西社長のブロブロ

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自動車メーカーの責任

現在、自動車メーカーは全世界的な不況に陥っている。
円高や需要減などが大きな原因であるが、今日はそのことではなく
数年前から気になっていたことを書きたいと思う。

『飲酒運転』についてである。
飲酒運転による事故での死亡者が一時期に比べ半減したという。
厳罰化等によるものが大きいという。

がしかし、ゼロにはならない。

環境車を開発できる技術力や、運転中に前の車と車間距離が
近づきすぎると、自動的にブレーキがかかる技術が現実にある。
ならば乗車時にアルコールを検出すればエンジンがかからなく
なる仕組みなど簡単なはずだと思う。

悲惨な事故が発生すれば、罪も無い人が亡くなり、悲しむ遺族は増える。
環境車やETC普及も勿論大事だが、この飲酒運転撲滅に対して
車メーカーは全車種に導入するべきだ。

・車メーカーにとって難しい技術ではない。
・企業として社会貢献となる。
・(国内だけでいえば)環境車の値下げ競争以上の注目が集まるかもしれない。
・車メーカーとしての社会的責任。
・親が子に車を買ってあげるなら、この車を買ってあげると思う。その販売利益。
・被害者、その家族(もっと言えば加害者の家族も含めて)の苦しみ・悲しみをゼロに。
(警察も技術開発の費用を負担する、その原資は、飲酒検問における警察官の
人件費等の経費を削減できるのだからその範囲で支援してはどうか。)

車メーカーにとって負担以上のメリットがあるとしか思えないのだが、
何でやらないのか、私にはよく分からない…。
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