中西社長のブロブロ

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インテンション(意図)とインタレスト(関心)

(※以下WEEKLY COACHより抜粋)

リーダーの仕事とは、自らリーダーシップを発揮し、組織を動かすだけでなく、
組織全体のリーダーシップを開発しつつ、次のリーダーを育成することにあります。

コーチング研究所がある販売会社を対象に実施したリサーチによれば、
業績の上がっている店舗と、そうでない店舗を比較した場合、業績の上がって
いる店舗の店長には、「部下を教育しよう」、「次のリーダーを育成しよう」という
明確な「インテンション(意図)」があることがわかりました。

リサーチの結果では、その他の店舗の店長にも、部下を育成しようという
「インタレスト(関心)」があることがわかりました。
つまり、彼らは、「部下を育成するのは大事なことだ」、そう思っているわけです。

そう思っているのであればいいのではないか、と思うかもしれませんが、
単に「そう思っている」ことと、実際に行動に移す意図や意志をもっていることは
大きく異なります。

「インテンション」と「インタレスト」。
その間の溝は、ずいぶんと深いものなのです。

部下を育てるというインテンションをもつ店長のもとで働く人は、日々、単に数字
を追いかけているだけではなく、仕事を通じて、数字を上げることのできる能力を
身につけているという、もうひとつの目的に近づいていることを実感しています。

常に、「できる」ようになっていく、成長している、という実感とともにあります。

一方、思っているだけで行動が伴わない店長のもとで働く人は、日々、数字
だけを追い続け、自分自身の成長の足踏みを感じています。
その結果、仕事は単調で、未来の見えない状態が生まれます。

やがて、言ってもしようがない、誰にも相談できない、などの症状が現れるよう
なります。

風土改革、組織改革の核は、リーダーが、リーダーシップを発揮するだけではなく、
次のリーダーを育成し、その育成の過程で、その次のリーダーがさらに次のリーダー
を育成する、その連鎖によって、つくり出されるものだと思います。

どこかでそれが止まってしまうと、風土改革や組織改革も、有名無実になるように
思います。

⇒以上から分かる通り、リーダーに限らず一社員が自らの行動を起こすにしても、
インテンション(意図)なのかインタレスト(関心)なのかで結果が大きく変わる
ということです。未来に何を目指しているか、またはあまり考えていないか。
考えて行動しているかいないかで、未来は大きく変わるということです。
日々、頑張っているのは同じ。
それならば、未来をインテンションし日々頑張った方がお得である。
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